飯塚市で首・肩の痛みに特化した専門整体|新飯塚駅 車6分

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腕が上がらない肩を今の状態に合わせてケア|福岡県飯塚市の整体院カラダらくに

腕が上がらない肩を今の状態に合わせてケア。福岡県飯塚市の整体院カラダらくに

こんなお悩みありませんか?

  • 夜、肩の痛みで目が覚める。横向きになると痛い
  • 腕が上がらない、後ろに回らない(服の着脱や帯結びがつらい)
  • 数週間〜数か月、肩の痛みが続いている
  • 「年のせいだから」と、そのままにしている

こんなこと試してきませんでしたか?

  • 痛いのを我慢して腕を回す
  • 湿布を貼る
  • お風呂でしっかり温める
  • 痛いので動かさないようにしている
  • 肩をマッサージしてもらう

どれも一度は試したことがあると思います。ただ五十肩は今の状態によって正解が変わります。

炎症が強いときに無理に動かすと痛みが長引きます。逆に炎症が落ち着いてから動かさずにいると肩は固まっていきます。

だからまず今どちらなのかを確認します。

五十肩は、「動かさない」ほど固まりやすくなります

五十肩(肩関節周囲炎)は、肩の関節やそのまわりに炎症が起き、動かしにくくなっていく状態です。40〜60代の方に多くみられます。

痛いと、人はどうしても肩を動かさなくなります。すると今度は、動かし方そのものが分からなくなり、肩まわりがさらに固まっていく。こうした流れが起きやすくなります。

五十肩の肩で起きていること

五十肩(肩関節周囲炎)では肩の関節の中で炎症が起きます。あわせて関節を包む関節包(かんせつほう)という袋が厚く硬くなっていきます。炎症が主体のときと拘縮が主体のときがあります。どちらが強いかで痛み方が変わります。当院でできることも変わります。

1. 炎症と拘縮は性質の違う痛みです

五十肩の痛みは炎症と拘縮で性質が違います。関節の中の炎症と関節包の拘縮の比較。関節の中で炎症が起きているときは動かなくても痛みます。関節包が厚く硬くなったときは動かすと止まります。整体で取れる痛みと取れない痛みがあります

関節の中の炎症は動かなくても痛みます。関節包が厚く硬くなったときは動かした先で肩が止まります。この2つは決まった順番で進むものではありません。重なって出ていることもあります。

参考: Itoi E et al., 2016, Arthroscopy(関節包の線維化と炎症について)

2. 関節包の下のたるみが減ります

腕が上がるのは関節包の下にたるみがあるからです。たるみがある状態とたるみが無くなる状態の比較。腕を上げるときは下側のたるみ(腋窩陥凹)が伸びます。拘縮では伸びる分が残りません。たるみが減ると腕を上げる動きも背中に手を回す動きも途中で止まります

関節包の下側にはたるみがあります。腕を上げるときにここが伸びて骨頭(こっとう)が動ける分を作ります。拘縮ではこのたるみが減ります。関節包そのものも厚くなります。腕が途中で止まる動きや背中に手が回らない動きはここで起きています。

参考: Fields BKK et al., 2019, Skeletal Radiol(腋窩陥凹の容積低下と関節包の肥厚)/ Choi YH & Kim DH, 2020, BMC Musculoskelet Disord(腋窩の関節包の厚みと可動域の関係)

3. 肩甲骨を支える筋肉も働けなくなります

五十肩では肩甲骨を支える筋肉も働けなくなります。分担できている状態と下部が働けない状態の比較。僧帽筋上部・僧帽筋中部・僧帽筋下部・前鋸筋が分担して肩甲骨を支えます。五十肩では僧帽筋下部が働けていない状態になります。腕が上がらないとき肩甲骨も一緒に止まっています

腕を上げる動きは肩の関節だけで起きていません。肩甲骨も一緒に動いています。五十肩では肩甲骨の動きも減ります。肩甲骨を下から支える僧帽筋下部(そうぼうきんかぶ)が働けていない状態になります。上部だけで肩をすくめて腕を上げる形になります。

参考: Shih YF et al., 2017, BMC Musculoskelet Disord(五十肩では僧帽筋下部の活動と肩甲骨の後傾・上方回旋が低下)/ Tang CK et al., 2024, J Hand Ther(筋に着目した徒手療法で肩甲骨の後傾と僧帽筋下部の活動が改善)

大切なのは、「今どの状態か」を見分けること

五十肩の痛みには、性質の違うものが混ざっています。当院では、はじめにここを見分けます。

1. 関節の中で炎症が強く出ている時期

これは筋肉ではなく関節の中で起きている炎症のため、整体でやわらげられる痛みではありません。この時期に無理に動かすのは逆効果です。痛みが強い場合は、まず医療機関の受診をおすすめします。

2. 炎症が落ち着き、動きが固くなっている時期

肩まわりの筋肉の緊張や、動かさないことで狭くなった動きに対しては、無理のない範囲で少しずつ動きを取り戻していくお手伝いができます。

整体でやわらげられる痛みと、そうでない痛みがあります。
ここをはっきりお伝えするのが、当院の考え方です。できないことは、できないとお伝えします。

経過について、正直にお伝えしていること

五十肩は、思っているより長くかかることがあります。「◯か月で治ります」「◯段階を経て自然に治ります」といった見通しを、当院では安易にお約束しません。お一人おひとりの状態を見ながら、今できることを一緒に決めます。

参考: Wong CK et al., 2017, Physiotherapy / Abrassart S et al., 2020, EFORT Open Reviews(「決まった段階を経て自然に治る」という従来の説明は、根拠が確認されていないと報告されています)

当院のアプローチ

炎症の状態を確認したうえで、動かせる範囲に合わせてご提案します。

  • 今の痛みが、動かしてよいものか・控えるべきものかの確認
  • 肩まわりのこわばった筋肉へのアプローチ
  • 「この動きなら痛くない」を一緒に確認しながらの、動きの再学習
  • 必要な場合は、医療機関の受診をおすすめすることもあります

カウンセリング、身体評価をしっかりと行います

問診票を見ながら、肩の痛みについて話を聞く院長

五十肩は今の状態によって動かしてよい範囲が変わります。当院は炎症が強く出ているのか、動きが固くなっているのかをしっかりと評価し、確認したうえで施術を行います。

  1. 身体評価

    まずは体の状態がどうなっているのかを確認します。姿勢というと猫背や反り腰などが思い浮かびますが、それ以外にもたくさんの姿勢の種類があります。細かいところまで姿勢を確認し、普段どんな状態にあるのか、歪みがあるのか、筋力がうまく使えているのか使えていない部分があるのかまで、しっかりと評価していきます。

    座った姿勢で首を前に倒してもらい、肩に手を添えて姿勢の状態を確認する院長
  2. 体の可動域を確認します

    痛みがある部位やその近辺にある関節の動きが、どの程度動くのか、また制限があるのかを一つずつ確認していきます。

    腕を上げてもらい、肩甲骨に手を添えて動く範囲を確認する院長
  3. 痛みの出る動きを一緒に確認します

    どこで、どんなふうに痛むのかを確認します。痛みはズキズキする、ぴりぴりする、ずうんと重いなど人によって表現が違うので、そういった細かなところも確認します。

    腕を持って動かしながら、どの動きで痛みが出るのかを一緒に確認する院長
  4. 施術するポイントを確認します

    実際に問題のある部位に対して施術に入ります。その際は施術がしやすいポジション(横向きや仰向けなど)を取っていただき、施術を行っていきます。

    仰向けの姿勢で、肩まわりに手を当てて施術する院長

その肩の痛みのご相談はお気軽にどうぞ

平日 19:00-22:00/土日祝 10:00-20:00 専用駐車場あり ネット・LINEは24時間受付

※施術中・営業時間外は
留守番電話になることがあります。
ご用件を残していただければ
後ほど折り返しご連絡いたします。

ご来院から施術までの流れ

STEP1 ご来院・受付。ご予約のお時間にご来院ください
STEP2 問診。お悩みを詳しくお伺いします
STEP3 身体の評価。骨模型や動画で動きを一緒に確認します
STEP4 施術。原因をお伝えしてから施術に入ります
STEP5 セルフケア。ご自宅でのケア方法をお伝えします

お客様の声

肩を痛めた40代男性のお客様と院長。肩まわりの運動プログラムを提案してもらったという手書きのメッセージ
肩/40代男性

「ちょっとしたはずみで肩を痛めました。肩まわりの運動プログラムを考えて提案してもらいました」

右腕が上がりにくかった50代女性のお客様と院長。施術後から腕が届くようになったという手書きのメッセージ
腕の可動域/50代女性

「右腕が硬くて頭に届かなかったのが施術後から届く様になりました。セルフケアも教えてもらえたので」

※ 掲載しているお声は個人の感想であり、施術の効果を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。

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施術担当者

院長 今里容一郎

整体院カラダらくに 院長

今里 容一郎(いまさと よういちろう)

院長プロフィールを詳しく見る

施術メニュー

  • 保険適用外の自費診療です。すべてカウンセリング込みの時間です。
  • すべて税込価格です。回数券・サブスクのご用意はありません。
  • お支払いは現金・QRコード決済・クレジットカードがご利用いただけます。

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よくいただくご質問

何回くらいで良くなりますか?

痛みの種類によって、見通しが変わります。

  • 筋肉の緊張が原因の場合:その日のうちに軽さを感じる方が多く、2回目でさらに楽さを感じる方が多いです。
  • 関節が固まっている場合:1回で動きが伸びると、その日から痛みが和らぐことが多いです。状態によっては医療機関の受診をおすすめすることもあります。
  • 炎症が強く出ている場合(五十肩など):思っているより長くかかることがあります。整体で緩和できる痛みと、そうでない痛みがあります。

※症状の経過には個人差があります。

痛くないですか? バキバキされますか?

バキバキと鳴らす施術は行っておりません。筋肉が緊張している部位に触れると、痛みを感じることがあります。できる限り痛みの出ない範囲で行いますが、固まった関節を伸ばす場合には、伸びる感覚を痛みとして感じる方もいらっしゃいます。その場合は、都度ご様子を確認しながら、無理のない範囲で進めます。

保険は使えますか?

当院は自由診療(保険適用外)の整体院です。保険証はご使用いただけません。

服装は何を着ていけばいいですか?

伸縮性のある服装がおすすめです。ストレッチを行う場合があり、服装によっては施術の効果が発揮されにくいことがあります。お着替えを持参される方もいらっしゃいます(院内にお着替えのご用意はございませんので、必要な場合はご持参ください)。

駐車場はありますか?

院前にお客様専用の駐車スペースをご用意しています。広めに確保していますので、停めやすくなっています。

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肩の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください

まず今の状態を確認したうえで、施術の方向をご提案します。

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ご自宅でできるセルフケア(例)

振り子運動(痛みの少ない時期に)

  • 机やテーブルに、痛くないほうの手をついて上体を軽く前に倒す
  • 痛むほうの腕を、力を抜いてだらんと下げる
  • 腕の重みにまかせて、前後・左右に小さく揺らす
  • 円を描くようにゆっくり回す
  • 各10〜20回、痛みの出ない小さな範囲で
炎症が強く痛みの強い時期は、無理に動かさないでください。
しびれや強い痛みが出た場合はすぐに中止し、当院または医療機関にご相談ください。効果には個人差があります。

ご来院はこちらへ

整体院カラダらくに

〒820-0065
福岡県飯塚市中323-8 離れ
TEL:090-6824-0970

ご来院しやすい環境です

  • 平日は夜22時まで営業
  • 院前に専用駐車場あり
  • 最寄り駅から徒歩約30分。お車がおすすめです
時間月火水木金土日祝
10:00〜20:00 −−−−− ○○○
19:00〜22:00 ○○○○○ −−−

※平日の最終受付は20:30です

※不定休です。日程はご予約時にご確認ください

カーナビでは裏の細い道を案内されることがあります。当院前の飯塚福間本線を通りカラオケリズミカルさんを目印にお越しください。

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